◇ 背中にきびのケア
ニキビ跡の場所は
ニキビ後を作らないためには、ニキビを作らないことが必要です。
食生活の見直しや生活習慣の見直し、スキンケア方法の見直しをするなど、
ニキビを予防し、出来てしまったニキビのケアはしっかりと行うことが大切です。
ニキビは、皮脂腺の多い顔や頭、背中や胸などに多く出来ます。
お顔のニキビは軽傷のうちに自分で気付きやすくケアもしやすいのですが、
背中のニキビなどは膿を持って重症化してから痛みで気付くことが多く、
悪化させてしまうため、ニキビ跡となって残ってしまうことが多いようです。
背中ニキビの原因も、皮脂の分泌が多い場所であること、ストレスや
ホルモンバランスの乱れ、食生活や睡眠不足などがあります。
その他にも、背中ニキビの場合には、顔よりも産毛の毛根が太く毛穴に汚れが
溜まりやすいこともあり、入浴の時のシャンプーやリンス、トリートメントなどのすすぎ残しが背中の毛穴に入り込み、ニキビを作ってしまうことが多いのだそうです。
洗い残しがないように、気をつけるだけで、背中ニキビが減り、背中にニキビ跡が出来てしまうことを予防することができます。
また、身体を洗うときに、例えば薬用ミューズの固形石鹸を使うと背中や胸の
ニキビが軽減され、ニキビ跡も良くなると聞いたことがあります。
薬用ミューズは、手洗い専用というイメージがありますが、身体もさっぱりと
綺麗に洗うことが出来ます。
液体ミューズではなく、固形石鹸が良いそうですよ。
◇ にきびについて
ニキビ跡とセルライトの共通点
ニキビ跡とセルライトは全く違うものですが、ちょっと視点を変えてみると、面白いように共通点があるんですよ。
ニキビは、毛穴に皮脂や汚れが溜まって出来てしまいます。
そして、ニキビを悪化させてしまうと、お肌が凸凹とクレーターの
ようになってしまいます。
お肌が凸凹してしまうというと、セルライトもそうですね。
セルライトは、お尻や太ももなど、脂肪が多い部分が、オレンジの
ように肌が凸凹してしまっている減少を言います。
これは、脂肪と老廃物の塊だそうで、一度できてしまうと、自然に
消えることはなく、やせにくいからだになってしまうということで
問題となっているのです。
ニキビ跡も、セルライトも、凸凹してしまうと、永遠に治らない
という点で、厄介なものですね。
凸凹のニキビ跡やセルライトを消す方法は、美容整形などの方法が
ありますが、美容整形に頼らなくても良いように、その前に何とかしたいということでも、ニキビ跡とセルライトは共通点があります。
そして、ニキビ跡もセルライトも生活習慣の乱れや皮脂の多い食べ物の摂り過ぎによって起こりますよね。
一緒ですね。
ニキビ跡にならないようにするためには、ニキビにならないように
予防することが必要ですし、セルライトを作らないようにするには
太らないようにすること。
ニキビ跡とセルライトを予防するためには、規則正しい生活をすること、脂っこい食事を控え、栄養バランスに気をつけた和食中心の
食事にすること、そして適度な運動をすることが必要です。
◇ にきび跡のケア
ニキビ跡を消す方法
ニキビの原因は様々ですし、出来る場所によってもその原因は
様々です。
皮膚科など専門医に診断を受け、適切な治療を受け、適切な処方を
受けることがお勧めです。
ニキビ跡を消すための治療には健康保険が適応されません。
ニキビの治療には保険が適応されますし、ニキビが軽いうちに
きちんと治療を受け、確実に治しておくほうが、ニキビ跡にならずに
済みますから、早めに病院で治療を受けることがお勧めです。
ニキビ跡になってしまった場合ですが、病院で治療を受けることが
できます。
ニキビ跡と言っても二種類あり、赤みのあるニキビ跡や黒っぽく
シミのようになっているニキビ跡と、お肌がクレーターのように
凸凹してしまっているようなニキビ跡があります。
お肌がクレーターのようになってしまっているニキビ跡はなかなか
治すことが出来ませんが、シミのようになっているニキビ跡は、
日頃のスキンケアを適切にしっかりと行うことで薄くすることが
出来ると言われています。
ただ、時間がかかってしまい、半年ほどかかる人もいます。
美容整形の技術でニキビ跡を消そうと思う人も多いですよね。
美容外科では、レーザー治療やケミカルピーリングによってニキビ跡を消す方法があります。
とっても魅力的な方法だと思いますが、何回か通わなければいけないことや、リスクを伴うことも頭に入れておかなければなりません。
レーザー治療によって、さらにシミが酷くなってしまったという人も
多いですから、充分なカウンセリングを受け、自分が納得した上で、
治療を決断しましょうね。
