ラパルレのエステ
二重まぶたの整形方法。二重まぶたになる為の方法を紹介

にきび跡を残さないためには、にきびについて知っておきましょう。
最近は、思春期のにきびだけではなく、大人のにきびも増えています。
また、にきびのできる部位も顔のおでこ以外にも、あご、背中、おしりなどのいろいろな場所にできます。
にきびの原因を知って、できないように予防して、できてしまったら対策をします。毎日の生活環境にも気を配りケアを心がけていきましょう。

◇ 顔にきびのケア

ニキビ跡には、ピーリング

ニキビ跡に悩む人は多く、このニキビ跡を何とかしようと思い、
美容外科などでケミカルピーリングをうけようと考える人が多くいます。

ピーリングとは、お肌に刺激の少ない酸で角質を優しく取り除くことによってお肌のターンオーバーを促進させ、表皮に溜まった
メラニン色素の排出を早めることでニキビ跡の色素沈着を
改善しようというスキンケア方法です。

エステや美容外科、皮膚科などでケミカルピーリングを
やってもらえますが、自由診療ということもあり費用がかかりる
ということなどで、最近では、手軽に自宅で行うことができる
ホームピーリングが人気となっています。

ホームピーリングと言っても、やり方はとても簡単です。
エステや美容外科、皮膚科などでピーリングをしてもらわなくても、
自宅で好きなときに出来るのですから魅力的ですよね。

ただ、ホームピーリングの後は、化粧水や美容液で保湿をすることが
大切ですし、角質が取れたお肌に紫外線があたってしまうと、
さらにニキビ跡やシミが酷くなってしまいます。
その点には気をつけてくださいね。

ホームピーリングを行う時のピーリング剤は、ドラッグストアで
買うこともできますし、インターネットなどで買うこともできます。

インターネットで買う時には、使ってみたことがある人の口コミなども
参考にしながら、自分のお肌に会いそうなものを選んでみてくださいね。

ピーリング剤は、ニキビ跡に良いとされていますが、
お肌に合わない人が無理に使っていると、さらにニキビ跡を
悪化させてしまったりします。
お肌に合わないときはすぐに使用をやめましょう。

ニキビ跡とそばかす

いくつになってもお肌の悩みってありますよね。
思春期の頃はニキビに悩んだ人も多いはずです。
いくら綺麗に洗っても、おいつかなかったですよね。
どんどんニキビが出来て、薬を付けまくって寝た・・・覚えがあります。

そのニキビも、大人になってから出来たニキビはまた厄介で、
ニキビ跡となってシミのようにのこったり・・・
お化粧で隠すからさらに悪循環。

そして、歳を重ねるごとに、ニキビ、シミ、そばかす、くすみ、毛穴、
ニキビ跡・・・
見れば見るほど目立ってきてしまっているような私です。

お肌もなんだか触るとザラザラしているような感じで、
たまにエステに行くとすっきり綺麗になるような気がしますが、
またすぐ同じ状態に・・・。

自宅でのそばかすやニキビ跡のケアは、適切なスキンケアを
きちんとすることで改善することはできるそうです。
でも、時間がかかりますし、例えば洗顔、保湿だけ一生懸命
やっていても、なかなか改善できません。

シミやそばかす、くすみには紫外線が大敵ですから、紫外線を
遮る工夫をすることが大切ですし、皮膚のターンオーバーを
正常に保つことが必要です。
毛穴には、コラーゲンを補ったり、お肌を引き締めることで
改善していくようですね。

また、ニキビやニキビ跡は、お肌に優しい化粧品で、自分のお肌に
合う化粧品で根気良くスキンケアを行っていくことが大切だそうです。

毎日のことなので大変ですし、飲み会などで遅くなると、
お化粧をしたまま眠りたくなってしまったりしますが、
毎日、しっかりとスキンケアをすることで、5年後、10年後の
お肌が全然違うものになるのだそうです。

頑張ってケアしていきたいですね。

にきびを防ぐスキンケア|にきび跡の治し方

にきびがある人でも、保湿は大切です。
にきびには、乾燥するのが良いと思っている方も多いようですが、お肌にとって乾燥は大敵です。
とくに洗顔の後は、お肌の潤い成分が洗い流されてしまうので、乾燥しやすい状態になっています。

お肌の乾燥は小じわの原因になり、どんどんお肌を老化させてしまいます。
普通は、年齢とともに、お肌の保水力は低下して水分が不足していきます。
なので、お肌の保湿はたいへん大切なことなのです。

お肌に十分な潤いがないと、お肌の自然治癒力が落ちて健康なお肌を保つことが出来なくなります。
必要な潤いがあることで、お肌はその機能を発揮します。
にきびを退治するパワーも生まれます。
お肌が元気になることで、にきびはきれいになります。
にきびには、余分な油分はいりませんが、保湿には気をつけてお肌を乾燥させないようにしましょう。

石けんで洗顔|にきび跡の治し方

私たちの肌は通常、弱酸性に保たれていることが理想といわれています。
テレビでも 「弱酸性の・・・・」という洗顔料をよく見かけます。

でも、「弱酸性」の洗顔料は汚れを落とす力、つまり洗浄力が弱いのです。
にきびが出来やすい方の肌はオイリーな肌質が多いので、洗浄力が弱いと間に合わず、皮脂や汚れを落とせず、にきびを悪化させてしまいます。

石けんは確かにアルカリ性ですから、そのままお肌につけっ放しにしておいたら、お肌にはよくありませんが、お肌に良い石けんで正しく洗い、洗い流せば中和されて、肌はもとの弱酸性にもどります。
つまり、すすぎをしっかりすればアルカリ性でも、問題ありません。
石けん選びに気をつける必要がありますが、石けんを敬遠する必要はなにもありません。
弱酸性の洗顔料が必要なのは、お肌の疾患があるなどごく一部の場合だけです。

洗顔はW洗顔で|にきび跡の治し方

にきびがあってもメイクは必要ですから、洗顔はメイクや肌の汚れ、皮脂などを落とすのに必要不可欠です。
そして、メイクの汚れはクレンジングで落とし、その後に石鹸などの洗顔料で洗うW洗顔が基本です。

私も一時使いましたが、クレンジングと洗顔がいちどにできる洗顔料もでていて、面倒臭がり屋には人気があります。
しかし、メイクの汚れと皮脂の汚れは違うものですから、同時に落とすには無理があります。
それに、このような洗顔料はかなり強い洗浄力がありますので、肌への刺激が強すぎる可能性もあります。
そして、一度に落とそうとしてつい力が入ってしまい、ゴシゴシ洗ってしまい肌を傷つけてしまいます。
やっぱり、W洗顔が基本ですね。

クレンジング剤には、ふき取るタイプと洗い流すタイプがありますが、ふき取るタイプは、どうしても肌をこすってしまいます。
こすることで、肌の表面に細かい傷がつき、くすんだ肌の原因となります。
にきびにもよくありません。跡が残る原因にもなります。
では、洗い流すタイプなら何でもいいのでしょうか。
「どうせ洗い流すんだから、クレンジングはどれでもいいでしょ。」
違いますよ。
クレンジング剤に含まれる油分などの成分のせいで、にきびが悪化することもあるのです。
クレンジング剤も慎重に選んでください。

思春期にきび 中学生|にきび跡の治し方

中学生の頃は、成長期の為ホルモンバランスが整っておらず、皮脂の分泌がとても活発になる時期ですのでにきびができやすくなります。

そこで、皮脂の分泌を抑えるビタミンB群や皮膚の色素沈着を改善するビタミンCを摂るようにしましょう。特に、ビタミンB2やビタミンB6は皮脂の分泌を抑える働きがあります。

そして、中学生にはバランスの良い食生活と規則正しい生活をするのが、一番大切なのです。

夜更かしをしての寝不足や夜食(甘いお菓子、スナック菓子、インスタントラーメンなど)はにきびを悪化させますので避けてください。

また、指で触ることもにきびを、悪化する原因になります。
指には雑菌がたくさん付いています。
とにかくにきびには清潔を保つことが大切ですので、指で触ったりつぶしたりしないようしましょう。
洗顔の時もゴシゴシこすってはいけません。

こすって炎症をおこしたり化膿したりすると、にきび跡が残りやすくなります。
石鹸や洗顔フォームの泡をたっぷり立てて、泡だけで軽く洗うようにしましょう。