◇ 顔にきびのケア
思春期にきび 中学生|にきび跡の治し方
中学生の頃は、成長期の為ホルモンバランスが整っておらず、皮脂の分泌がとても活発になる時期ですのでにきびができやすくなります。
そこで、皮脂の分泌を抑えるビタミンB群や皮膚の色素沈着を改善するビタミンCを摂るようにしましょう。特に、ビタミンB2やビタミンB6は皮脂の分泌を抑える働きがあります。
そして、中学生にはバランスの良い食生活と規則正しい生活をするのが、一番大切なのです。
夜更かしをしての寝不足や夜食(甘いお菓子、スナック菓子、インスタントラーメンなど)はにきびを悪化させますので避けてください。
また、指で触ることもにきびを、悪化する原因になります。
指には雑菌がたくさん付いています。とにかくにきびには清潔を保つことが大切ですので、指で触ったりつぶしたりしないようしましょう。
洗顔の時もゴシゴシこすってはいけません。こすって炎症をおこしたり化膿したりすると、にきび跡が残りやすくなります。
石鹸や洗顔フォームの泡をたっぷり立てて、泡だけで軽く洗うようにしましょう。
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