◇ にきびについて
20歳をすぎるとにきびはできない?|にきび跡の治し方
にきびは10代の思春期を過ぎると自然に治る人が多いですが、20歳を過ぎてからのにきびに悩む人も多くなっています。
20歳を過ぎてからのにきび、アダルトにきびは思春期のにきびと比べると、少々やっかいです。
思春期のにきびの原因は、ホルモンのバランスがくずれることによる、皮脂の過剰分泌ですが、アダルトにきびの原因は、睡眠不足、ストレス、肌に合わない化粧品、無理なダイエットなど、さまざまな因子が複雑に絡み合っている事が多いです。
思春期には、にきびのなかった人が、社会人になってからにきびに悩むケースが増えています。
品質の悪いファンデーションを長時間つけていると、毛穴が詰まってしまいにきびができることもあります。思春期とは違い、乾燥肌なのににきびができることもあります。
アダルトにきびは、1回できるとなかなか治らないので、やっかいです。
思春期のにきびより、2倍、3倍の時間がかかります。そして、思春期の頃より新陳代謝が悪くなっているので、にきび跡が残りやすいのです。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.sekaiheiwa.com/mt/mt-tb.cgi/415
