◇ 顔にきびのケア
洗顔はW洗顔で|にきび跡の治し方
にきびがあってもメイクは必要ですから、洗顔はメイクや肌の汚れ、皮脂などを落とすのに必要不可欠です。
そして、メイクの汚れはクレンジングで落とし、その後に石鹸などの洗顔料で洗うW洗顔が基本です。
私も一時使いましたが、クレンジングと洗顔がいちどにできる洗顔料もでていて、面倒臭がり屋には人気があります。
しかし、メイクの汚れと皮脂の汚れは違うものですから、同時に落とすには無理があります。
それに、このような洗顔料はかなり強い洗浄力がありますので、肌への刺激が強すぎる可能性もあります。
そして、一度に落とそうとしてつい力が入ってしまい、ゴシゴシ洗ってしまい肌を傷つけてしまいます。
やっぱり、W洗顔が基本ですね。
クレンジング剤には、ふき取るタイプと洗い流すタイプがありますが、ふき取るタイプは、どうしても肌をこすってしまいます。
こすることで、肌の表面に細かい傷がつき、くすんだ肌の原因となります。
にきびにもよくありません。跡が残る原因にもなります。
では、洗い流すタイプなら何でもいいのでしょうか。
「どうせ洗い流すんだから、クレンジングはどれでもいいでしょ。」
違いますよ。
クレンジング剤に含まれる油分などの成分のせいで、にきびが悪化することもあるのです。
クレンジング剤も慎重に選んでください。
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