◇ 顔にきびのケア
石けんで洗顔|にきび跡の治し方
私たちの肌は通常、弱酸性に保たれていることが理想といわれています。
テレビでも 「弱酸性の・・・・」という洗顔料をよく見かけます。
でも、「弱酸性」の洗顔料は汚れを落とす力、つまり洗浄力が弱いのです。
にきびが出来やすい方の肌はオイリーな肌質が多いので、洗浄力が弱いと間に合わず、皮脂や汚れを落とせず、にきびを悪化させてしまいます。
石けんは確かにアルカリ性ですから、そのままお肌につけっ放しにしておいたら、お肌にはよくありませんが、お肌に良い石けんで正しく洗い、洗い流せば中和されて、肌はもとの弱酸性にもどります。
つまり、すすぎをしっかりすればアルカリ性でも、問題ありません。
石けん選びに気をつける必要がありますが、石けんを敬遠する必要はなにもありません。
弱酸性の洗顔料が必要なのは、お肌の疾患があるなどごく一部の場合だけです。
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