ラパルレのエステ
二重まぶたの整形方法。二重まぶたになる為の方法を紹介

にきび跡を残さないためには、にきびについて知っておきましょう。
最近は、思春期のにきびだけではなく、大人のにきびも増えています。
また、にきびのできる部位も顔のおでこ以外にも、あご、背中、おしりなどのいろいろな場所にできます。
にきびの原因を知って、できないように予防して、できてしまったら対策をします。毎日の生活環境にも気を配りケアを心がけていきましょう。

◇ にきびの原因

にきびができたら治るのを待つ|にきび跡の治し方

にきびというのは、塗り薬を使わないでそのままほうっておいても治ります。
少しでも早く治したいと思う気持ちも分かりますが、にきびは傷口と同じで、下から新しい皮膚が上がってくるにつれてなおっていくものです。

ターンオーバーといって10代~20代の方なら、4週間ほどで表皮の細胞は生まれ変わっていきます。
ターンオーバーが最も盛んに行われるのは、夜間の22:00~2:00の間です。
できればこの時間帯は寝ている方が、お肌にはいいわけです。
毎日、0:00過ぎまでテレビやDVDを見て起きているのは、にきびを治すのを遅くしているのです。

ターンオーバーの速度を早くすることはできません。
にきび対策を考えるなら、早寝も対策のひとつです。
できてしまったにきびを塗り薬で治すのでなくて、新しいにきびができないようにすれば、できたにきびは自然に少しずつ治っていきます。
治療よりも睡眠や食事に注意をして、予防してくのがよいのです。