◇ にきびの原因
にきびができたら治るのを待つ|にきび跡の治し方
にきびというのは、塗り薬を使わないでそのままほうっておいても治ります。
少しでも早く治したいと思う気持ちも分かりますが、にきびは傷口と同じで、下から新しい皮膚が上がってくるにつれてなおっていくものです。
ターンオーバーといって10代~20代の方なら、4週間ほどで表皮の細胞は生まれ変わっていきます。
ターンオーバーが最も盛んに行われるのは、夜間の22:00~2:00の間です。
できればこの時間帯は寝ている方が、お肌にはいいわけです。
毎日、0:00過ぎまでテレビやDVDを見て起きているのは、にきびを治すのを遅くしているのです。
ターンオーバーの速度を早くすることはできません。
にきび対策を考えるなら、早寝も対策のひとつです。
できてしまったにきびを塗り薬で治すのでなくて、新しいにきびができないようにすれば、できたにきびは自然に少しずつ治っていきます。
治療よりも睡眠や食事に注意をして、予防してくのがよいのです。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.sekaiheiwa.com/mt/mt-tb.cgi/566
