◇ にきび予防の食事
和食中心と6時間睡眠|にきび跡の治し方
にきびを治すのに、お肌の外側からだけ治療しても無理があります。
東洋医学では、”お肌は、内臓の状態を映す鏡”といわれています。
身体の中の状態が、全てお肌に現れてきます。
寝不足や偏食がにきびの原因というのは、みなさん良く知っていることだと思います。
まずは、しっかりと睡眠を取るのが大切、それも規則正しくとることが重要です。
寝不足や、週末の寝だめはよくありません。
毎日、最低6時間の睡眠はとるようにしたいものです。
そして、できれば0:00前には、ベッドに入るようにしましょう。
次に、食事も大切です。
欧米のような、動物性脂肪中心の食事よりも、和食中心でとりわけ”粗食”のほうが、お肌にはいいのです。
できれば、まずは、主食のごはんを白米から玄米に替えてみましょう。
玄米には、ビタミンB郡、鉄分、各種ミネラルのほかにも水溶性と不溶性の食物繊維がバランスよく含まれています。
白米におかずをプラスして食物繊維やミネラルを摂ろうとすると、カロリー増加の心配がありますが、玄米ならカロリーを増やさずに食物繊維やミネラルを補うことができます。
また、抗酸化力をつけるために、ビタミンAとCが豊富な緑黄色野菜を摂ることも必要です。
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