ラパルレのエステ
二重まぶたの整形方法。二重まぶたになる為の方法を紹介

にきび跡を残さないためには、にきびについて知っておきましょう。
最近は、思春期のにきびだけではなく、大人のにきびも増えています。
また、にきびのできる部位も顔のおでこ以外にも、あご、背中、おしりなどのいろいろな場所にできます。
にきびの原因を知って、できないように予防して、できてしまったら対策をします。毎日の生活環境にも気を配りケアを心がけていきましょう。

◇ にきび予防の食事

緑黄色野菜を食べる|にきび跡の治し方

にきびで悩んでいる方に「食事はちゃんと摂っていますか」と聞くと「はい、朝食も含めて1日3回食べています」という答えが多く返ってきます。
食事で大切なのは、回数ではなくその食事の内容です。そこで「食事の内容はどうですか」と聞くと「気をつけて、野菜を多く摂るようにしています」という答えが多いのですが、野菜の内容を聞いてみると、サラダで野菜を摂っている人がとても多くいました。
生で食べると確かにビタミンの損失は少ないですが、サラダに入っている野菜のビタミン含有量は多くはありません。
また、サラダは身体を冷やすので、とくに冷え性の方にはあまりお勧めできません。
にきびのことを考えると、いちばん大事なのは抗酸化力が強く、肌荒れや老化を予防するベータカロチン(ビタミンA)です。ベータカロチンを多く含むのが緑黄色野菜ですが、残念ながらサラダにはほとんど使われない材料です。外食でもあまりでてきません。

◎緑黄色野菜:おくら、かぼちゃ、春菊、にら、小松菜、しその葉、にんじん、芽キャベツ、ほうれん草、ピーマン、ブロッコリー、さやいんげん、さやえんどう、パセリ

なので、緑黄色野菜を摂るためには自分で料理しなければなりませんが、時間がない方は冷凍食材を使用しましょう。旬の素材を瞬間冷凍しているので、意外とビタミンの損失は少なく、ほとんどのものは防腐剤を含んでいませんので、安心です。
電子レンジで解凍してそのまま食べられるものもあるので、上手に利用したいですね。
にきびの為には、一日100g摂取することが目標とされるビタミンCも緑黄色野菜には豊富に含まれています。
フルーツでビタミンを摂るように考える人が多いですが、フルーツは身体を冷やしますし、糖分も気になります。ビタミンCは、とくに白い野菜に豊富なので、キャベツ、カリフラワー、じゃがいもなどを1日200gを目安に食べて摂取するとよいでしょう。