ラパルレのエステ
二重まぶたの整形方法。二重まぶたになる為の方法を紹介

にきび跡を残さないためには、にきびについて知っておきましょう。
最近は、思春期のにきびだけではなく、大人のにきびも増えています。
また、にきびのできる部位も顔のおでこ以外にも、あご、背中、おしりなどのいろいろな場所にできます。
にきびの原因を知って、できないように予防して、できてしまったら対策をします。毎日の生活環境にも気を配りケアを心がけていきましょう。

◇ にきびについて

にきびの予防には睡眠を。

しっかり寝ないと肌が荒れてにきびが増えるというのは、皆さんよく知っていると思います。
でも、現実はどうでしょうか。きちんと睡眠を取っていますか。
働く女性の場合、平日の睡眠時間が4~5時間で週末に寝だめする方が多いようです。
体はそれでもいいかもしれませんが、お肌にとっては×です。にきびも増えてしまいます。
寝不足と寝だめの生活を繰り返すのがいちばんよくありません。
私たちのお肌の細胞は4週間で生まれ変わります。(ターンオーバーと呼ばれます。)
しかも、お肌の再生は昼間は行われません。夜の間だけ再生活動がおこるのです。
私たちは、眠り始めてからの3時間にいちばん深い睡眠に入ります。この3時間がとても大切でこの時間に成長ホルモンが分泌されてお肌のターンオーバーが活発になりにきびにも効果がでます。
そして、3時間のあとは徐々に眠りが浅くなっていき、覚醒にむかいます。
睡眠時間が何時間必要か。
個人差はありますが、最低6時間できれば7時間くらいの睡眠はとるようにしましょう。
そして、体内時計もホルモン分泌に関係しますので、毎日同じ時間に布団に入るようにしましょう。
布団に入ってもなかなか眠れない、また、深い眠りに入れない人は、寝る前の入浴やアロマテラピーを利用してみましょう。
睡眠中の体は、手や足の末端から体温を放出することで体温が1度ほど下がります。そして、体温が急に下がるほど睡眠が深くなると言われています。
なので、お風呂に入って体が温まってから寝ると体温が下がるので、深い睡眠が得られるのです。